2026.07.06
毛受が日本キャリア教育学会 中部地区部会の研究会に登壇しました。
テーマは、専門学科定時制高校における教育機会保障とキャリア支援。「職業高校の今後の可能性」として、アプレンティスシップの日本の現状と今後の可能性について報告しました。
定時制高校・職業高校は、現在、生徒募集で苦境にありますが、「働きながら学ぶ」というアプレンティスシップを日本で広げる上では、大きな可能性を持っています。下記の内容について共有し、参加者で議論しました。
・アプレンティスシップとは?
・バイトをキャリア教育に変えていくには何を教えたらよいのか?
・AI時代に再び輝く定時制高校のあり方について