アスバシ(割り箸)について

国産間伐材からつくった割り箸「アスバシ」

アスバシ教育基金の活動を知ってもらうため、日本の森の杉の間伐材からつくった割り箸「アスバシ」をお渡ししています。

日本の多くの森は、かつて林業を生業とする人が手を入れながら育ててきましたが、近年、林業の衰退とともに山林の荒廃が深刻化しています。間伐されず鬱蒼とした暗い森では、ひ弱な木々しか育ちません。健康な森を育てるためには、木々に陽光をいれるためのひと手間が必要となるのです。 一方、日本の若者も以前は異年齢の人達とのコミュニケーションや祭りなどの地域活動によって育てられてきましたが、彼らが育つ環境も変化し、自立できない若者が社会問題になりつつあります。

森と子ども達。

どちらも、自然に育っているように見えて、実は手をかける必要があるのです。 そこで私たちは森を育てるための間伐材から生まれた割り箸「アスバシ」を「アスバシ基金」の象徴として、ご協力・ご寄付いただいた方々にお渡ししています。

森を育て、若者たちを育てるアスバシです。

間伐材から生まれた割り箸「アスバシ」

  • 国産の杉から製造されています。杉の香りが楽しめて、食が進むとご好評いただいています。
  • アスバシは各イベント会場などで配布しています。
  • 2000円以上のご寄付をいただいた方にも配布しています。
  • イベント会場での寄付金集め・アスバシ配布などにご協力いただける方は(100本以上)、別途ご相談ください。
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